PIC.Beginner ( 「ものづくり」へのこだわり)
有限会社 迫精密金属 Seko Seimitsu Kinzoku Ltd. ___迫 廣太郎 Koutarou Seko
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2014年4月24日木曜日
クーラントポンプの修理
クーラントポンプの音がうるさくなったので分解したところ、
4枚の真鍮部品が隣の部品に接触しながら回転していました。
接触している部分を旋盤で削り、ベアリングを交換しました。
クーラントポンプの主な仕様
1.5kW 2P
HEAD 44/28m
QUANTITY 40/200 L/min
ポンプ全体の重量 40kgくらい?
2014年2月4日火曜日
注射器の製作
注射器
(
Syringe
)を製作しましたのでご紹介致します。
樹脂材料を調合してテスト型に注入するためのステンレス製注射器です。
手触り、色合い、硬さ、弾力等判断するのに大変便利です。
また、シリンジ内部の樹脂を掃除できるように各部品を分割しました。
2013年10月30日水曜日
単結晶ダイヤモンドポンチの製作
単結晶
ダイヤモンド
(
Diamond
)ポンチを製作しましたのでご紹介致します。
サイズ φ4 x 30L
先端 φ2位の単結晶ダイヤモンド
単結晶ダイヤモンドを如何に綺麗な
円錐
(
cone
)形状に仕上げられるかテストしてみました。
検査方法は、アルミの板に圧痕し、その輪郭の真円度を測定してみます。
単結晶ダイヤモンドは、非常に硬く、また方位がありますので真円に研磨する作業は困難を極めます。
下記のNo2は、かなり綺麗に仕上がっていますが、それ以外はかなりイビツに研磨されていいるのが判ります。
No3,No4は、仕上がり面もきたなく、方位の硬い面がハッキリ判り、研磨しきれずに長くなっています。
イビツに研磨されていいるNo1,No3,No4を再研磨し、450倍のマイクロスコープで確認したのが下記の画像です。
まだ、5μm位は真円がでていないのが、確認できます。
2013年9月26日木曜日
レオナルド・ダ・ヴィンチ ( Leonardo da Vinci)
透明アクリル(PMMA)で
レオナルド・ダ・ヴィンチ
( Leonardo da Vinci)「
自画像
」風を切削してみました。
2013年9月23日月曜日
雪の結晶(snow crystal)
透明アクリル(
PMMA)
で
雪の結晶
(
snow crystal
)を切削してみました。
中谷宇吉郎
先生の「雪の結晶の研究」は有名で、
石川県加賀市にある「
中谷宇吉郎
雪
の
科学
館
」も一度は行ってみたいですね。
NCプログラムを一部抜粋しますと下記のようなデータです。
X42.925694 Z-0.101647
X43.010361 Z-0.085261
X43.095024
X43.179688 Z-0.069574
X43.264351
X43.349014 Z-0.085814
X43.433678 Z-0.144786
X43.518345 Z-0.435598
X43.603008 Z-0.376157
X43.687672 Z-0.352628
X43.772335 Z-0.336241
X43.856998 Z-0.333020
X43.941666 Z-0.316633
X44.026329 Z-0.176093
X44.110992 Z-0.124619
X44.195656 Z-0.109804
X44.280319
X44.364986 Z-0.124353
X44.449650 Z-0.133960
X44.534313 Z-0.148680
X44.618977 Z-0.199963
X44.703640 Z-0.203608
X44.788303 Z-0.176157
X44.872971 Z-0.121255
X44.957634 Z-0.104868
X45.042297
2013年9月9日月曜日
バイオミメティクス(Biomimetics)
透明アクリル(
PMMA)
で
チョウトンボ
を切削してみました。
バイオミメティクス
(
Biomimetics
, 生体模倣技術)は、世界中で研究されています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
(
Leonardo da Vinci
)
も、
1505年ごろの『鳥の飛翔に関する手稿』(
Codex on the Flight of Birds
)などで鳥の飛翔を研究し、
ハンググライダー
や
ヘリコプター
のような飛行器具の概念図を制作していたそうです。
日本文理大学の小幡章教授は、「トンボの羽」から、
羽ばたき型飛翔ロボットの研究
非羽ばたき型飛翔ロボットの研究
低レイノルズ数における空力特性の研究
トンボの動特性・飛行制御の研究
マイクロ・エコ風車
など素晴らしい研究されています。
また、液晶テレビで有名な
SHARP
さんは、「自然をお手本にした
ネーチャーウイング
」
1)
トンボ
の羽根にならって静音化。
トンボの羽根の形状を応用したファンを採用。風がスムーズに流れることで、静音化を実現しました。
2)直進性の高い風を創る羽根形状。
空を滑るように数万キロも飛び続ける「
アホウドリ
」の、細く鋭い翼を応用。空気抵抗が小さいので、コンパクトでも約10m先まで届く、直進性の高い風を生み出します。
3)心地よい風を創る羽根形状。
海を渡り数千キロも旅をする「
アサギマダラ蝶
」の、羽根の[くびれ]と羽ばたく時の[うねり]を応用。自然のそよ風の
ようなムラの少ないなめらかな風を届けます。
など、
「トンボ、アホウドリ、アサギマダラ蝶の羽根」など、生体模倣(
Biomimetics
)から製品化されています。(
Sharp
さんから、引用させて頂きました。)
トンボについては、「
日本産トンボ標本箱
」で下記の詳しく書かれています。
2013年6月26日水曜日
SUS316 部品製作
2.5次元部品を製作しましたのでご紹介致します。
光ファイバーケーブルジョイント部品
材質 SUS316
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