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2010年5月17日月曜日

設計・製造ソリューション展 が開催されます

設計製造ソリューション展
機械要素展
3D&バーチャルリアリティ展

が、6月開催されます。興味のある方は、ビッグサイトへ。
僕は、毎年行っています。

確か、当時日本で、ほとんどの人が知らなかった現在3D_CADで有名な
Solid Worksは1995年に、Solid Edgeは1996年に紹介されていました。

3次元CADが、100万円前後で買える時代が来たのかと驚いたのを覚えています。
当時、1000万円以下の3次元CAD/CAMは、ほとんど無く「高嶺の花」でした。

当時3D_CADは買えないので、3D_CGの10万円前後のソフトを買い勉強をしていました。
でも、ある程度の形になるのですが、フィレット(角R)で計算できなくてエラーになるお粗末なCGでした。














2010年4月26日月曜日

エアリストリクタを製作(旋盤加工)(Turn,Lathe)

旋盤加工は、英語で Lathe または Turn。

エアリストリクタ(F1用?)(Air restrictor valve)を製作しましたので紹介します。


断面図を回転させて、シェーディングさせた画像。













実際に製作する前の問題点

1)薄肉なので、ビビリが生じないか?  
加工してみないと解らない。

2)エグリが深いので既成のバイトが無い。
刃物を自作する。旋盤屋なら当たり前か。

3)ラッパ形状が、スプライン曲線なのでNCプログラムが膨大で
メモリーの中に入らない。
NC旋盤をDNC運転させる。




実際に加工した画像もUPしておきます。

ビビリもなく加工できました。











2010年2月16日火曜日

2010年1月26日火曜日

スイッチ(12) 7Segment_LED(1)


7セグメントLED[GL9A040G]のA,B,C,D,E,F,G,Dpにそれぞれタクトスイッチを8個付けて0,1,2,3,4,5,6,7,8,9を表示させてみましょう。






見にくくてすみません。なかなか(非常に)難しいです。

これが、アナログです。この手作業こそが、「ものづくり」の醍醐味です。

もう一度、VIDEOの撮影をやり直しても、また、多分(いや、99%)、失敗します。

2010年1月10日日曜日

スイッチ(11) Full_Color_LED(2)

[ 実験 MikroC Pro PIC16F84A_SW_LED_0043]

スイッチを押すと前回(PIC無しで押した時)と同じ色で発色するLEDのプログラムを考えなさい。


スイッチ(10) Full_Color_LED(1)

Full_Color_LEDを下記のように配線し、
いろいろスイッチを押し方を変えて何色になるか確認しましょう。





フルカラーLEDは、「色の3原色」の赤(Red)、青(Blue)、緑(Green)の3個のLEDからできています。

リード(足)は、4本です。アノード(Anode)とカソード(Cathode)の2種類あります。

今回は、日亜化学のアノードタイプのフルカラーLEDです。



3個のスイッチの組み合わせは、7通りあります。

赤(R)、青(B)、緑(G)の組み合わせです。

(R)、(B)を混ぜると、何色?
(B)、(G)を混ぜると、何色?
(R)、(G)を混ぜると、何色?
(R)、(B)、(G)を混ぜると、何色?








Data Sheet より








赤、青、緑、マゼンダ、シアン、黄色、白


mikroC PRO for PIC

2010年1月6日水曜日

スイッチ(9) 論理OR演算子(A || B)

[ 実験MikroC Pro PIC16F84A_SW_LED_0039]


SW1とSW2のスイッチのどちらか一方または2個同時に押した時、LEDが点灯するプログラムを考えなさい。











論理OR演算子


if (A ||B)

if (button(&PORTA,0,1,0) ||button(&PORTA,1,1,0))


論理OR演算子(logical OR operator)と呼ばれ、

「A または Bのどちらか一方または両方が真(0以外)」のとき真(true)、
「どちらも偽(0)」ならば偽(false)。


















mikroC PRO for PIC